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試飲会でアルバイト
2009-11-15 Sun 01:48
試飲会


先日、ワインの試飲会がありました。


ウチの会社の試飲会で、定期的にレストランを借りて行っているものです。


私も、この時になるとアルバイトとして会社に貢献しており、


チーズやパンを切って盛りつけたり、


洗い物をしたり、そういう裏方の仕事を引き受ける役目です。


そういえば、メインの仕事も裏方だなぁ。


そういえば、今までやってきた仕事も裏方ばかりです。


営業や接客なんて、向いてませんからね 笑


きっと、私がやってもすぐクビになっちゃうでしょう。


まぁ、人には適性があるって事だと思います。


私は、絶対に一人で一つの事に集中出来る作業的な仕事が


合ってると思うんですよ。


自分の事を理解できている、数少ない自己分析の一つです 笑




それは、置いておいて試飲会でこうして働いていると、色々ワインを試飲


出来ちゃいます。


私はワインの会社で働いておきながらちっとも飲む機会がないので


ここぞとばかりに色々飲み比べです。


そうやって、飲んでるうちにだんだんと自分の好みも分かってきます。


どうやら、私はイタリアの「高級」な赤ワインが好みらしい・・ 笑


あの、辛みとも違う、独特な渋み?がなんともたまりません・・


一本欲しいな・・と思うんですが、6000円とか、高いからいつも買えずにいます 汗



しかし、試飲会に飲みに来るお客さんはすごい。


何がすごいって、高いワインを沢山買っていくんです。


私は倉庫の人間ですから、後で分かるんですが、30万円以上もお買い上げの


人も結構いるんですよね 汗


見ると個人で買っている人も結構いるので、


お金持ちなんだなぁ・・と、一人感心してしまう。。


まぁ、でももし自分だったらそれだけのお金あれば


別の事に絶対使ってると思うけど 笑




では、またノシ

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ざわめき
2009-11-02 Mon 22:10
私の人生を大雑把にでも振り返ってみれば、


なんと、敵の多い人生を歩んできたのだろうと思います。


小さかった頃・・幼稚園位の時でしょうか。

よくイジメられていました。

私に芽生える感情はただ恐怖のみ。

だから、面白がって周りはなおさら私を囃したてるのです。

それでも私はただ俯いて、その時が過ぎるのを待ちました。

親に叱られた時も、叩かれた時も、何もできずに小さくなるしか出来ませんでした。

ただただ、時間が過ぎる事だけを願ってました。


そうです。私はとっても神経質で気弱なヤツでした。

上の立場の存在に立ち向かう勇気なんてこれっぽっちも持っちゃいなかったんです。

上の立場でなくても同じ年齢でも、ひとたび短気な奴に胸ぐらでも掴まれれば

ヘビに睨まれたカエルの様になってしまったもんです。

それがいかに自分にとって損な生き方なのかも気付く事なく。


しかし、年齢を重ねるにつれて私も、色々と昔を振り返っては

自分のふがいなさに怒り、周りの人間の昔と変わらぬ自分への対応に苛立ち

を募らせていきました。


いつしか、私と対立する人間はみな自分を軽視していると思うようになりました。

そう思うと、恐怖は怒りに変わり、私は孤立していったのです。




しかし冷静に考えてみれば、これは極端に我の強い物の考え方であり、

他人にとってみれば、自分にとって最良と思える生き方をしているだけなのです。

それが、正しいか間違っているかは別として。


意見の不一致や性格の不一致などは、結局歩み寄りなしには

解決できない問題です。そこで、自分を軽視しているなどと思えば

険悪になっていくのは、まぁ避けられない事です。


どちらにせよ、俯いていてもダメだし、怒っても問題は解決できないです。

すごく、当たり前の話だと思われるかも知れません。

けれども、私にとっては難題なのです。





今、私が働いている職場のとなりに別の会社も入っていて、

その会社の中で働いている「ある人間」が、ものすごく敵意に満ちた

眼差しで、私とすれ違う度に睨みつけてきます。

話をした事もない、全く接点のない人間。

知らず知らずのウチに恨みを買うような事を自分がしたのでしょうか。

それすら、思いつかないほど接点はないんですけどね。

私の人生では、度々こういう事が起こります。


正直私の心の中は、恐怖と怒りが混在した状態です。

恐怖は感じますが、怒りも感じる。

昔に戻りたくない、未だに昔から何も変わっていないと思いたくない

心の衝動かも知れません。


もし自分がまた昔のように敵に囲まれるような事になれば

今度はどう対応するのだ。


多分、ケンカになってしまったとしても、もう自分は引く気にはなれない。

負けたくないからね。精神的に。

これ重要。

ここで負ければ自由なんてない。

この先、何かが起こっても自分は負けない。






ていうか。。。


仕事しろよ自分 滝汗



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盗難事件
2009-10-25 Sun 18:50
私はいつも、朝は自転車に乗り、駅まで行きます。


・・と、いうわけで私の場合、通勤には必ず自転車を使ってるわけです。

自宅から駅までは遠いのでね。



んで、数日前。



いつものようにウチを出て、マンションの自転車置き場、ありますよね?

そこまで行ったんですが、、、








・・あるはずの物がない・・

私がいつも停めている場所、そうでない場所、マンションの外まで。








(-公-;) ヤラレタ







盗まれたぁ!






慌てる間もなく、走り出す自分。

遅刻を防ぐ為、なんとか走って駅まで向いました。





自転車の盗難なんてのは、まぁまず戻っては来ないだろうと・・ 汗

もう、古いし次の自転車を買わなきゃなぁ・・とおもいつつ急いで走り、

なんとか発車時刻には間に合いました。





マンション内で盗難て、、いったいだれだっと怒りつつも仕事。。

しかし昼休憩の時、なにやら見覚えのない不在着信。




留守電が入ってたので聞いてみたら警察の方でした 爆


「○○警察の△△と申しますが、昨日昨夜、○○さんの自転車を他人が乗っておりまして、

現在自転車は○○警察の方で保管しておりますetc・・」






おおっ 驚


まさか、こんな展開になるとはっ

それにしても、良くつかまったもんだうんうん。

・・どうして捕まえられたんだろう 笑



酔っ払いの人が乗ってて無灯火でフラフラ運転してたからかな?

聞いとけば良かったな・・



ともあれ、自転車は無事休日中に戻ってきた。

鍵もしっかりかけて次は盗られないようにしよう。。



それにしても、駐輪場でならまだしも・・わざわざマンションの中に入って

盗んでいくとはねぇ 汗

まぁ、平和に見えるこの国も実際はこんなもんですよ。



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